ザンジバルの革命児

“革命児”に会うため、ザンジバル島を目指しました。
途中、治安悪化が著しい都市ダルエスサラームでスリ被害に遭うも、犯人を追いかけて捕まえ、盗まれた携帯電話を取り返すという珍事をやってのけました。
革命児からは、生きるための教訓をたくさんもらいました。
また、世界遺産ストーンタウンの元奴隷市場跡では、二度と繰り返してはならない負の歴史を学びました。

右から順に、革命児、筆者、革命児の妻・由美子さん

【タンザニア】(国情報)

面積:94.5万平方キロメートル(日本の約2.5倍)
人口:4,925万人(2013年:世銀)
首都:ドドマ(法律上の首都であり、国会議事堂が置かれている。人口約208万人)
(政府官庁が存在するなど、事実上の首都機能を有し、経済面でも中心となっているのはダルエスサラーム(人口約436万人))(数値はいずれも2012年:タンザニア国家統計局)
民族:スクマ族、マコンデ族、チャガ族、ハヤ族等(約130)
言語:スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/tanzania/index.html)

アラビアンナイトの世界

モロッコの東側には、広大なサハラ砂漠が広がっています。
魅惑の町マラケシュから、アトラス山脈を越えて、砂漠の町メルズーガへ。
遊牧民ベルベル人に案内してもらい、ラクダに乗って、砂だけの世界へと進みます。
砂漠に沈む夕陽に感動して、そして砂の上にマットを敷いて、満点の星空を眺めながら眠りにつきました。

砂漠での大事な相棒。この子は照れ屋さんだけど、少々荒っぽい性格

【モロッコ】(国情報)
面積:44.6万平方キロメートル(日本の約1.2倍,西サハラ除く)
人口:3,252万人(2012年 世銀)
首都:ラバト
民族:アラブ人(65%)、ベルベル人(30%)
言語:アラビア語(公用語)、ベルベル語(公用語)、フランス語
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/morocco/index.html)

ルワンダの光と影

光と影の歴史を持つアフリカの小国。ルワンダ虐殺は、少なくとも国民の10人に1人が犠牲になった歴史的な大惨事です。しかし、近年のルワンダは、経済発展を遂げて“アフリカの奇跡”と称され、負の歴史から脱却しつつあります。ルワンダの真価が問われるのは、まさにこれからです。

カトリック教会の地下に並ぶ頭蓋骨。

【ルワンダ】国情報

面積:2.63万平方キロメートル

人口:1,210万人(2014年、世銀)
首都:キガリ(kigali)
民族:フツ、ツチ、トゥワ
言語:キニアルワンダ語、英語(2009年、公用語に追加され、仏語に代わって教育言語となった)、仏語
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/rwanda/index.html)