ルワンダの光と影

光と影の歴史を持つアフリカの小国。ルワンダ虐殺は、少なくとも国民の10人に1人が犠牲になった歴史的な大惨事です。しかし、近年のルワンダは、経済発展を遂げて“アフリカの奇跡”と称され、負の歴史から脱却しつつあります。ルワンダの真価が問われるのは、まさにこれからです。

カトリック教会の地下に並ぶ頭蓋骨。

【ルワンダ】国情報

面積:2.63万平方キロメートル

人口:1,210万人(2014年、世銀)
首都:キガリ(kigali)
民族:フツ、ツチ、トゥワ
言語:キニアルワンダ語、英語(2009年、公用語に追加され、仏語に代わって教育言語となった)、仏語
出典:外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/rwanda/index.html)